開門時間
【通常の試合日】
駐車場:試合開始の2時間30分前。
球場ゲート:試合開始の2時間前。
※開幕戦、ポストシーズン、ボブルヘッド等の無料配布日は駐車場、球場ゲート共にオープン時間が早まる場合があります。
例)大谷翔平選手、山本由伸投手のボブルヘッドデー(2024シーズン)
駐車場:試合開始の3時間前。
球場ゲート:試合開始2時間30分前。
セキュリティーチェック(持ち物検査)
球場内に入る際に「セキュリティーチェック(持ち物検査)」があります。
手順は「空港の検査」とほぼ同じです。ドジャースタジアムの検査はMLBの中でも厳しい球場の一つですので「持ち込み物」にはお気をつけ下さい。
①チケットをスキャン
チケットはスマホで「ウォレットタイプ」か「バーコード」を前もって表示させてください。
係員がいますのでチケットさえ表示できていればスキャンのやり方は教えてくれます。基本的に電波の様な「TAP」マークに「ウォレットタイプ」のチケットをかざし、バーコードはデバイスの下部でスキャンします。
②金属探知機とバッグチェック
近年は、空港のような「くぐる」タイプの金属探知機や、デバイスを通り抜けるだけで危険物と疑わしいもののみを探知するものなど、テクノロジーの進化により色々なタイプがあります。2024シーズンの基本の手順は下記の様になります。
・スマホ、ポケットに入っている全ての物、金属類をテーブルのトレーに入れる。手荷物のクリアーバッグは係員に渡します。
・金属探知機のバーを通り抜けます。
この時点で「持ち込みがNG」と判断された物は、「破棄する」、「車に置いてくる」、「モービルロッカーに預ける」といういずれかの選択になり、場内へは持って入れません。
持込できるバック(重要)
2024シーズンのドジャーズの公式サイトでは
・30cmX30cmX15cm以下の透明なバッグ
・12cmX20cmX5cm (5'X8"X2')以下のクラッチバッグ(透明でなくても良い)
乳幼児のお子様がいらっしゃる場合には
・30cmX30cmX15cm以下のオムツバッグ(透明でなくても良い)
のみのバッグの持ち込みが可能となっております。
飲食物の持込
12 "X12 "X6 "以下の透明な袋(クリアーバック)に入れ、ガラス瓶、缶、クーラー、ガラス容器、魔法瓶に入れない限り、スタジアム外から食べ物を持ち込むことができます。1リットル以下の非アルコール飲料のペットボトルは、ボトルのキャップを開けてないものであればOKです。(スイートルームへの外部からの飲食物の持ち込みはできません)。
カメラ
小さいサイズのデジカメは、球場に持ち込むことができます。
プロ仕様とみなされる一眼レフの持ち込みや、三脚、一脚などの持ち込み、使用は認められていません。
※一眼レフタイプのカメラで脱着式レンズの長さが6インチ:15.24cm以上の長さがある場合に持ち込みを却下されている事例が多い様です。
※GoProなどの小さなビデオカメラが持ち込みを却下され、ハンディカムの様なビデオカメラは持ち込むことができたなど、残念ながらアメリカは係員の判断によって違いが出る場合が多々あります。
看板・バナーなど
スタジアム内には、どんな材質、サイズであっても看板サインやバナーなどは持ち込むことはできません。
タバコ・電子タバコ
スタジアム内には、煙草・電子タバコ等は持ち込めませんのでご注意下さい。
※2024シーズンのレフト、センター、ライトの外野フィールドの入口では煙草とライターは持ち込みができませんでした。お車に置いてくるかその場で破棄となります。また日本で普及している「アイコス」のタイプの電子タバコも同じ扱いになりますのでご注意ください。
その他
折り畳み傘、折り畳みの日傘の持ち込みはできません。
再入場
ドジャースタジアムは、一度入場をすると再入場はできない球場です。
もしも手荷物で持ち込みを却下された場合、、
セキュリティーチェックで却下されてしまった場合、車で来ていれば車の中に置いてくることができますが、タクシーやウーバーで来た場合には困ってしまいます。
繰り返しになりますが、アメリカ国内のスポーツイベントやコンサートに行かれる際には、基本的にポケットに収まる範囲の持ち物にまとめることが重要です。クリアーバッグが許可されている会場であれば、必ず許可された物を規定サイズのクリアーバッグの中に納めていきましょう。
モービルロッカー・トラック
パンデミック後から2024シーズン現在まで、ドジャースタジアムの「センターフィールドゲート」近くに「ザ・モービルロッカー」という民間会社が経営している「持ち込み不可」とされた荷物を預かってくれる有料のサービスがあります。
このサービスは2024シーズンも続いていますが、球団やスタジアムによる経営ではないので、経営不振など何かの理由でトラックが来なくなることもあり得ますので、「絶対的」に荷物を預かって貰える場所として当てにするべきではありません。
ですが「もしも」の時には助かるサービスかもしれません。
値段は荷物一つにつき$10ドルで、支払いはクレジットカードやデジタル支払いのみになります。場所はレフトフィールドゲートの後方、下の写真のオブジェの近くにあります。