ラスベガス・ストリップ・サーキット

ラスベガス・ストリップ・サーキットは、2023年から開催されているF1の市街地サーキットです。

基本情報

英語名
Las Vegas Strip Circuit
所在地
260 E Harmon Ave, Las Vegas, NV 89119
収容人数
100,000

F1ラスベガス・グランプリでは、レース開催時期になると、ベネチアン、シーザーズ・パレス、ベラージオといったアイコニックなホテルが立ち並ぶラスベガス大通り(ラスベガス・ブルバード)を中心に、街全体がサーキット仕様へと変貌します。繁華街の主要道路に特設舗装や観客設備が整えられ、普段は人と車でにぎわうストリップが、一転してF1マシンのための高速市街地コースへと姿を変えるのが大きな魅力です。

このレースは“ナイトレース”として開催されることも特徴で、煌びやかなネオンが照らす夜のラスベガスを背景にマシンが疾走する光景は、他のグランプリにはない独特の迫力と華やかさを生み出します。

コース全長は約6.2kmで、反時計回りのレイアウトを採用。17のコーナーと、F1屈指の長さを誇るおよそ1.9kmのストレートが組み合わさり、圧倒的なトップスピードと市街地ならではのテクニカルさを併せ持つサーキットとして設計されています。

F1ラスベガス・グランプリは、レース観戦と観光を同時に楽しめる、世界中で行われるF1グランプリの中でも唯一無二の都市です。ラスベガスGPの開催期間中は、夜のF1レースの迫力に加え、ラスベガスならではのエンターテインメント、カジノ、グルメ、ショー、ショッピング、また国立公園巡りも楽しめます。世界屈指のエンターテイメント都市ラスベガスで、F1とエンターテインメントを一度に満喫できるのもF1ラスベガスグランプリの特徴です。

座席について

F1ラスベガス・グランプリの舞台となる「ラスベガス・ストリップ・サーキット」には、約10の観戦ゾーンが設けられており、VIPプレミアムシートから一般席まで幅広い種類の座席が用意されています。観戦スタイルや予算に合わせて選べる多彩な席種が、このグランプリの大きな魅力のひとつです。

レッド East Harmon Zone: Heineken Silver Main Grandstand/Turn3 Club/Hello Kitty Grandstand
ブラック Pit Building Zone: Paddock Club
グリーン Koval Zone Heineken Grandstand
ブラウン Flamingo Zone
ピンク T-Mobile Grandstand
イエロー West Harmon Zone
水色 Hilton Grand Vacations Zone
淡い青 Club Paris
ライトブラウン The Venetian Zone: Century Club
ダークブルー MGM Zone: Bellagio Fountain Club

F1ラスベガス座席表

レッド:East Harmon Zone by Virgin Hotels Las Vegas

マップ上の「レッド」の部分は、「East Harmon Zone(イースト・ハーモン・ゾーン」と呼ばれるゾーンです。このゾーンの中には、
●Heineken Silver Main Grandstand
※上階の一部:「Sky Box」(プレミアムホスピタリティー)
●Turn 3 Club(プレミアムホスピタリティー)
●Hello Kitty Grandstand(2025年)
の大きく分けると3つの座席エリアがあります。上記の座席のチケットを持っていればグリーン:Koval Zoneのイベントエリアへのアクセスも可能です(座席へは入れません)。

East Harmon Zone のイベントエリアは非常に広く、F1ラスベガスGPの中でも特ににぎわうスポットです。特設ステージでは、F1ドライバーのトークセッションや有名アーティストのライブが次々と行われ、常に華やかな雰囲気に包まれています。
さらに、飲食のコンセッションスタンドや各スポンサーのブースも数多く並び、レース以外のエンターテインメントも充実しています。

Heineken Silver Main Grandstand

F1ラスベガス

レースの迫力も、イベントの熱気も、F1らしい高揚感もすべて味わいたい方にとって、Heineken Silver Main Grandstand は間違いなく最高の選択肢になるのではないでしょうか。レース前のグリッド上で行われるセレモニーやドライバー紹介、緊張感に包まれるスタートシーン、そしてピット作業、チェッカーフラッグ、優勝ドライバーの喜び、シャンパンファイトに至るまで―F1のドラマが最も濃く凝縮されているのがこのメインストレッチです。スタートの爆発的な歓声や、フィニッシュの感動をその場で体感できるのは、まさにこのエリアの特権でしょう。

Sky Box

Heineken Silver Main Grandstand の中でも、セクション1107以降の26列目から最上段までは「SKY BOX(スカイボックス)」と呼ばれるプレミアムホスピタリティーの座席です。スタンドの上階に位置し、専用のラウンジエリアを利用できるため、一般席とはひと味違う落ち着いた環境でレースまでの時間を過ごせます。レースが始まれば、各自の指定席からメインストレートを見下ろすように観戦できるのが最大の魅力。スタートの迫力やフィニッシュの瞬間を上階ならではの視界で楽しめる、ワンランク上の観戦体験が期待できます。

Hello Kitty Grandstand TG3 & TG4

F1ラスベガスグランプリの人気エリア「Hello Kitty Grandstand(ハローキティ・グランドスタンド)」は、ターン3〜4でマシンが限界まで攻め込む姿を間近で見られる観戦席です。ドライバーがコーナーを抜け、DRSゾーンの Kovalストレートへ一気に加速するシーンを、迫力そのままに体感でき、目の前をあっという間に通り過ぎていきます。ハローキティの名前を冠したスタンドではありますが、特にこの座席に付いてくるギブウェイなどはありません。左隣には「Turn 3 Club」というプレミアムホスピタリティーの座席エリアがあります。

Turn 3 Club

ピンク:T-Mobile Zone at Sphere

マップ上でピンク色で表示されているエリアが「T-Mobile Zone at Sphere(ティーモバイル・ゾーン・アット・スフィア)」です。このゾーンの中には
● T-Mobile Zone Grandstand
● T-Moble Zone GA (General Admission:立ち見自由席)
があります。

T-Mobile(ティーモバイル)はアメリカの大手携帯キャリアで、F1ラスベガスGPの主要スポンサーでもあり、このゾーンは一般席の中でも特に活気にあふれたエリアとして知られています。

目の前には、ラスベガスの新名所として注目を集める巨大な球体シアター「Sphere(スフィア)」がそびえ立ち、夜になるとダイナミックな映像演出がF1の高揚感をさらに引き立てます。
また、大規模なパフォーマンスステージでは、T-Mobile主催の人気DJやアーティストによるライブパフォーマンスが行われ、レース前後はフェスのような熱気に包まれます。

座席からはターン5からターン9にかけての連続コーナーが広く見渡せ、マシンが一気に減速しながら姿勢を整え、次のストレートへ向かって加速していく動きをじっくり観察できます。
ライン取りの違いやブレーキング勝負、オーバーテイクを仕掛ける瞬間など、F1の技術と攻防が凝縮されたエリアで、観戦の満足度も非常に高いポイントです。
座席の選択肢も多いので、好みの場所的に選べるのも、このT-Mobile Zoneの広さを物語っています。

GrandstandとGAについて

T-Mobile Zone at Sphere では、Grandstand席とGA席の2種類のチケットが用意されています。GA席は価格が比較的リーズナブルで、指定席のGrandstandとは異なり、広い“立ち見・自由エリア”で観戦するスタイルになります。
場所を早めに確保すれば、指定席に劣らない迫力のあるビューでレースを楽しめるのも魅力です。

また、どちらのチケットでもイベントエリアのアクセスは共通で、ライブステージや各種ブースを自由に利用できます。

T-Mobile Grandstand



T-Mobile GA

イエロー:West Harmon Zone

マップ上でイエローで表示されているゾーンが「West Harmon Zone(ウエスト・ハーモン・ゾーン」です。
ラスベガス大通りのロングストレートからターン16を経て、メインスタンド前の最終コーナー、ターン17まで延びている「Harmonストレート」後方にこの「West Harmon Zone(ウエスト・ハーモン・ゾーン)」があります。このゾーンには

●West Harmon Grandstand

という座席スタンドがあります。

West Harmon Grandstand

West Harmon Grandstand は、Harmon ストレートを猛スピードでメイングランドスタンドへ駆け抜けていくマシンを正面から捉えられる、迫力のある観戦エリアです。

このスタンドの隣には一般道路の橋がかかっており、特に座席が前方列の場合、マシンは橋をくぐり抜けてから視界に入ってくるため、長く追いやすいセクション105・106が特に見やすくおすすめです。
反対に、セクション101〜103の前方列は視界が限定されやすいため避けた方が良いように思います。

また、スタンドの後方列に上がるほど視界が広がり、ラスベガス・ストリップから、ターン16を立ち上がってくるマシンがストレートを突進してくる様子まで見渡すことができます。

West Harmon Grandstand は 1列から46列までと高さのあるスタンドで、最上段からの眺望も非常に良く、パドッククラブ、ターン3 & 4 やスフィアまでを見渡すことが出来ます。

グリーン:Koval Zone

マップ上の「グリーン」の部分は、「Koval Zone(コーヴァル・ゾーン)」と呼ばれるゾーンで、「F1」のメインスポンサーの一つHeineken(ハイネケン・ビール)が提供するエリアです。このゾーンの中には、

●Heineken Grandstand
●Heineken GA+
●Heineken GA

というチケットカテゴリー/客席スタンドがあります。特記するべきことは、このゾーンのスタンド席は、個々の椅子ではなく、”ベンチシート”になっています。指定席、GA+用の立ち見席、入場券的なGAなど、いくつかの観戦席のオプションがありますので、事前にしっかりとチェックされると良いでしょう。

またチケットのオプションによっては、無料で「Heineken(ハイネケン)ビール」を貰うことが出来る特典がついているものもあります(21歳以上、ID要)。

その他の座席 / プレミアムホスピタリティーエリアとしては、
●Heineken Turn 4 Club
- 21歳以上入場無料
- ビューイングエリアあり
●Mercedes‑AMG PETRONAS Las Vegas Club
- チーム公式のVIPホスピタリティーエリア
- 一般購入可

グリーン:Koval Zoneのチケットを持っていると、レッド:East Harmon Zoneのイベントエリアへのアクセスも可能です。レッドエリアのメイングランドスタンド前で行われるドライバーインタビューや、コンサートも見ることができます。

Heineken Grandstand

この座席は、Turn 4を抜けてセクター1のDRSゾーンにもなっているストレートですので、超高速でマシンがTurn 5 へと駆け抜けていく感覚です。

Heineken Turn 4 Club

2025年大会は、Koval Zoneのチケットを持っていれば、21歳以上は無料で入場できるHeinekenのクラブエリアです。DJのパフォーマンスもあり、本戦はナイトクラブの様な雰囲気になります。

Mercedes‑AMG PETRONAS Las Vegas Club

Mercedes‑AMG PETRONASチームが主催しているVIPクラブになります。

F1ラスベガスグランプリ観戦ガイド

まずはF1 Las Vegas アプリをダウンロード

まずはF1ラスベガス・グランプリのアプリをダウンロードしましょう。このアプリではチケットの管理、ゾーンエリアへの行き方、F1全体のスケジュールや、ご自分のゾーンで行われるイベントスケジュールなど、F1ラスベガス・グランプリ全ての情報を得ることができますので非常に便利です。

開場時間

2025年F1ラスベガス・グランプリの各ゾーンの開場時間は3日間共に14時30分でした。

因みに過去2回のラスベガス・グランプリ決勝レースのスタート時間は22:00でしたが、2025年より20:00のスタートになりました。

再入場について

F1ラスベガス・グランプリでは、各ゾーンの再入場が可能です。
ただし、ゾーンを一度出る場合は、出口でチケットを必ずスキャンしてから退出する必要があります。

また、2025年大会では、再入場できるのは 3日間とも19:00 まで と決められており、19:00 を過ぎるとチケットを持っていても再入場できませんでした。
2026年以降は予選・決勝のスタート時間に合わせて再入場の締切時刻が変更される可能性がありますので、事前に公式情報を必ず確認しましょう。

チケット

各ゾーンのエントリーでは、まずチケットのスキャンがあります。チケットはモバイルチケットのみになり、ウォレットタイプのチケットは、デバイスの上部に”タップ”、バーコードのチケットは、デバイスの下部にてスキャンをします。Free WiFi は飛んでいますが、エントリー付近は信号が弱い場合が多かったですので、予めポケットWiFi、データ通信で、チケットは用意しておくと安心です。

手荷物・持ち込み物について

チケットスキャンの後に、金属探知機(2本のバー)を通ります。バッグを持っている場合は手荷物検査を受けます。注意書きとして、眼鏡ケースとバッテリーパックは手荷物の中、手ぶらの場合はその2つのみを検査スタッフに渡します。
眼鏡ケース(ハードケース)は、MLB, NFL, NBA, コンサートなどの会場で必ず引っ掛かるアイテムです。

持ち込み可能なバッグ類

・透明なクリアバッグもしくは透明なバックパック:30cmX15cmX30cm以内
・小さなハンドバッグ:15cmX22cm以内
・ウエストポーチ:11cmX16cm以内
・オムツバッグ:乳幼児と共に入場要
基本的に全てのバッグ類はセキュリティーチェックを受けます。
※上記以外のバッグ類は絶対に持ち込むことが出来ませんので、くれぐれもご注意ください。

カメラ・ビデオ・その他の電子機器類

・レンズ脱着式の一眼レフ:不可
・プロ仕様とみなされる録音機器:不可
・デジカメ:可
・一脚、三脚、自撮り棒、Goproアタッチメントなど:不可
・ノートPC、タブレット類:不可
・スマホ用バッテリーパック:可
・折り畳み傘:不可 

飲食物について

外部からの飲食物の持ち込みはできません。
ですが、特別な食べ物を必要としている方の場合は、透明な袋に入れて検査の際にお伝えください。ボトルウォーターは会場内のコンセッションスタンドにて無料で貰うことができます(2025年)。

気候と服装

F1ラスベガスは 11月第3週の週末 に開催され、ちょうど アメリカ最大の祝日・感謝祭(サンクスギビング)前 の時期にあたります。この頃のラスベガスは、砂漠の気候のため 夜はとても冷え込みます。

特にラスベガス大会は ナイトレース のため、長時間屋外で座って観戦します。
夜風の中でも寒くない、しっかりした冬の服装(厚手の上着・ニット・手袋など)を準備しておくと安心です。
夜間の平均気温は 10〜14℃ ほどですが、体感的にはもっと寒く感じることがあります。

また、雨が降った場合でも 折り畳み傘は会場に持ち込めません。
そのため、雨対策には ポンチョやレインコート が必須です。

なお、一般席には 屋根付きのスタンドは基本的にありません。天候に左右されやすいので、寒さと雨の両方を想定した準備をしておきましょう。

WiFi

2025年大会はFree WiFiが全ゾーンで利用可能でしたが、エントリー付近は不安定ですのでチケットは予めウォレットにいれておくか、ポケットWifiまたはデータでアクセスできるように準備しておきましょう。

"T-Mobile Fan Wifi"

喫煙所

アプリ上では各ゾーンに”喫煙所”マークがありましたが、現地では特に看板も無く、トイレ近くなどで多くの人が喫煙していました。ラスベガスですので現時点では喫煙は可能です。

F1開催期間中のラスベガス大通りの規制

ラスベガス大通り(ストリップ)には、有名ホテルが数多く立ち並び、多くの観戦者がこのエリアのホテルを利用することになると思います。
F1ラスベガス・グランプリの期間中は、このラスベガス大通り上では Spring Mountain Rd./Sands Ave. から Harmon Ave. までの区間がレースコースとして使用されます。

大会は木曜日から始まり、期間中は毎日 正午12時〜深夜0時(24時)まで一般車両の通行が禁止されます。さらに、この区間と交差する Flamingo Rd.、Spring Mountain Rd./Sands Ave. も通行止め となるため、周辺道路の混雑やルート変更が発生します。

このため、F1開催期間中にラスベガス大通り周辺のホテルを利用する方は、徒歩移動が中心となること、また通常時とは異なる交通規制がかかることをあらかじめ理解しておくと安心です。

大会期間中のホテルへのチェックイン

2023年の初開催時は、ラスベガス全体がF1受け入れに慣れておらず、交通規制や渋滞がまさに“カオス”状態でした。しかし、2025年大会では街全体が対応に慣れ、動線や誘導も年々改善されています。

レースコースの区間にあるホテルについては、大会期間中もチェックイン自体は可能です。コースによって正面道路は閉鎖されますが、ホテル専用の裏道や迂回ルートが確保されています。
(※一部ホテルでは、大会期間中のチェックインを制限している場合もあるため、事前確認が必要です。)

ただし、空港からホテルへ向かうルートは大きく限られるため、通常より移動時間がかかるのは確実です。チェックイン時間に余裕を持ち、渋滞を織り込んだスケジュールで動くことをおすすめします。

ラスベガス大通りの歩道はアクセス可能

F1ラスベガスGPの開催期間中でも、ラスベガス大通り(ストリップ)の歩道は基本的に歩行可能です。そのため、ご自身が観戦するゾーンへも徒歩でアクセスできます。

ただし、一部エリアには注意が必要です。
ベラージオホテル前は観客席が設置されるため、歩道を通り抜けることはできません。ベラージオ側には、Bellagio Fountain Club以外にF1観戦ゾーンは有りませんので、逆サイドのパリスホテル側を歩いた方が良いでしょう。
また、ストリップと交差する Harmon Ave. と Sands Ave. は歩道のアクセスが片側のみ となり、途中で行き止まりになる区間があります。

一方、Flamingo Rd. の歩道は通行可能でエントリー4、エントリー5などへのアクセスに便利です。

さらに、ラスベガス大通りに架かる歩行者用の歩道橋は、基本的にすべて利用可能ですので、ラスベガス大通りを横断できます。ですが、ゾーンの開場時間、最初のプラクティスやF1アカデミーなどのレースが近づくにつれて歩道もとても混雑し、歩道橋も規制が入る程混み合う時間帯もありますので時間に余裕を持って行動するようにしましょう。

各観戦ゾーンの紹介とアクセスについて


ラスベガス大通りの歩道には、上の写真の様な各ゾーンまでのアクセスマップがあり、白の点線で動線が記されていますが、初めてラスベガスを訪れる方にはとてもわかりづらい動線が示されている箇所もあります。「F1ラスベガス・アプリ」でもMAPを開くと、GPSで自分が居る場所からゾーンの入口までの動線が示されますので目安にはなります。ここでは2025年大会の体験をもとに、「ラスベガス大通り」から、出来る限り分かりやすい主なゾーンまでの行き方、各ゾーンの紹介を含めてのご案内です。(2026年大会以降、変更になる場合もございます)

レッド:East Harmon Zone


マップ上、レッドにあたる客席ゾーンは「East Harmon Zone(イースト・ハーモン・ゾーン)」というゾーンという、メイングランドスタンドなどがあり、一番メインとされる客席ゾーンです。このゾーンの中の座席の種類は下記の様になります。

●Heineken Silver Main Grandstand と Sky Box
●Turn 3 Club
●Hello Kitty Grandstand (2025年)

エントリーについて

この「East Harmon Zone(イースト・ハーモン・ゾーン)」に、直接入場することができるエントリーは「Entry 2」「Entry 3」になります。このエントリーからは下記の客席ゾーンのチケットを持っている人が入場可能で、このゾーン内を通り抜けて各ゾーンへ行くことができます。またこの「East Harmon Zone(イースト・ハーモン・ゾーン)」内で行われているイベントにも参加できます。
●East Harmon Zone:イーストハーモンゾーン(レッド)
●Koval Zone:コーバルゾーン(グリーン)
●Paddock Club Zone:パドッククラブゾーン(ブラック)

Entry 3について

Entry 3は、「Pit Line Walk(ピットラインウォーク)」他などの特別な特典に参加する際の集合場所になっていたり、パドッククラブゾーン(ブラック)へ入場する受付(Entry 1は専用エントリーです)などもありますので、必要によっては覚えておいた方が良いエントリーになります。

エントリーへのアクセス

ここでは、ほとんどのお客様が宿泊される可能性の高い「ラスベガス大通り(ストリップ)」から、この「East Harmon Zone(イースト・ハーモン・ゾーン)」(レッド)への行き方についてご案内いたします。

実はこのゾーンのEntry 2 & Entry 3は、サーキットコースで主要な道路(Hamon Ave.)などが封鎖されているので、「ラスベガス大通り(ストリップ)」から最もアクセスしにくいゾーンになります。

一番簡単なアクセス方法:「Entry 4」から入場

ラスベガス大通りから「East Harmon Zone:イースト・ハーモン・ゾーン」(レッド)への最もアクセスしやすい行き方は「Koval Zone:コーバルゾーン」(グリーン)「Entry 4」から入場します。「Entry 4」からは下記の客席ゾーンのチケットを持っている人が入場可能です。

●「East Harmon Zone:イースト・ハーモン・ゾーン(レッド)
●「Koval Zone:コーバルゾーン(グリーン)
●「Paddock Club Zone:パドッククラブゾーン(ブラック)

「Koval Zone:コーバルゾーン」(グリーン)内を抜けて、サーキットコースを「East Harmon Zone:イースト・ハーモン・ゾーン」(レッド)へ渡る橋を利用すると、ゾーン内の景観を楽しみ、各ゾーンの客席スタンドなども確認しながら「East Harmon Zone:イースト・ハーモン・ゾーン」まで行くことができます。

「Entry 4」は、ベラッジオホテル、ホースシューホテルがあるラスベガス大通りとFlamingo Rd.(フラミンゴロード)の交差点から、Flamingo Rd.(フラミンゴロード)をホースシューホテルに沿って歩いて行くと約10分程で「Entry 4」に到着します。

Entry 2 & 3へのアクセス

「Entry 2」は Harmon Ave.(ハーモン・アベニュー)沿いにありますが、Harmon Ave.はサーキットコースになっているため、ラスベガス大通りからは歩いて行くことはできません。その為、ホテルからウーバー、もしくはタクシーで「Virgin Hotels:ヴァージン・ホテル」まで行き、そこから徒歩にて「Entry 2」まで行けます。ヴァージンホテルは、F1ラスベガス公式のウーバなどのライドシェア乗り場に指定されています。

 

 

「Entry 3」は、ラスベガス大通りから、Flamingo Rd.(フラミンゴロード)をホースシューホテル沿いに「Entry 4」へ向かって歩きます。「Entry 4」を過ぎて、さらに15分程歩くと右側に「Tuscany Suites:トスカー二・スイーツ」というホテルがあり、駐車場へ抜けると「Entry 3」があります。ですが、Flamingo Rd.(フラミンゴロード)を「Entry 4」から先へ歩くと、サーキットコースと交差する橋を渡りますが、歩行者用の歩道橋は逆車線にあるなど、道路を横切りづらい状況になります。またはホテルからウーバー、タクシーを使って「Tuscany Suites:トスカニー・スイーツ」ホテルまで行けます。トスカニー・スイーツホテルは、F1ラスベガスの公式のウーバーなどのライドシェア乗り場に指定されています。

このゾーンのイベントエリアについて


この「East Harmon Zone(イースト・ハーモン・ゾーン)」のイベントエリアはメイングランドスタンドから、ハローキティ・グランドスタンドまでが含まれる広範囲に渡っている広いイベントエリアになります。トークショーやコンサートが行われるステージ、沢山のスポンサーブース、F1シュミレーター体験コーナー、コンセッションスタンドなどがあり、空き時間もF1 の雰囲気を感じながら楽しむことが出来ます。

Heineken Stage:ハイネケン・ステージ

F1ファンなら誰もが、サーキットに来たらレース観戦だけでなく、生のドライバーに会ってみたいと思うものです。その願いを叶えやすいのが、このハイネケン・ステージです。ステージでは「ドライバーインタビュー」なども行われ、画面越しでしか見たことがなかったドライバーやチーム関係者の表情を間近で感じられるチャンスがあります。そのようなインタビューが行われている際には、全ゾーンに中継で流れます。

さらに、F1アカデミー、F1プラクティスや予選の合間には アーティストのライブパフォーマンス もあり、F1ラスベガスらしい華やかな雰囲気も楽しめます。

メイングランドスタンドとキティグランドスタンドを繋ぐトンネル

~タイミングが合えば選手、チーム関係者に会えるかも~

このゾーンには、サーキットの地下をくぐりメイングランドスタンドと、キティ・グランドスタンド/TURN 3Club、グリーンのKoval Zoneを繋ぐトンネルがあります。このトンネルを通らなければ両方のエリアを行き来できませんので覚えておきましょう。この途中には、「F1 Paddock Club(パドック・クラブ)/ F1 Garage(ガレージ)」への入口もあります。このトンネルを通らなければ両方のエリアを行き来できませんので覚えておきましょう。


前述のように、このゾーンには 各チームのピットガレージがありますが、ドライバーやチーム関係者がハイネケンステージでの出演が有る際には、ステージに向かう為にこのトンネルが一般客の前を通る動線になっており、タイミングが良ければ、ドライバーや関係者に会えるチャンスがあるかもしれません。(写真は2025年大会から)

2つのゾーンを繋ぐブリッジ(橋)

この「East Harmon Zone:イースト・ハーモン・ゾーン」と隣の「Koval Zone:コーバルゾーン」は、どちらかのゾーンのチケットを持っていれば、双方のイベントエリアにアクセス可能です。その際にはサーキットに掛かっているブリッジを利用します。

F1シミュレーター体験コーナー

会場内には人気のF1シミュレーターも設置されており、本物さながらの走行体験が楽しめますので、ぜひ臆せず挑戦してみてください。走行タイムは大型モニターに表示されるので、友人や家族、または他の国のドライバーたちと競い合うのも盛り上がりそうですね。


F1 ストア

各ゾーンには「F1ストア」というグッズショップがあります。

フレーバーズ・オブ・F1 / コンセッションスタンド

21カ国(2025)を転戦するF1らしく、会場内のコンセッションスタンドも“多国籍グルメ”が大きな魅力です。世界中から集まるファンに向けて、アジア、ヨーロッパ、アメリカのソウルフードが豊富にそろい、レース観戦をしながら本場の味を楽しめます。

ピンク:T-Mobile Zone at Sphere 


マップ上、ピンクにあたる客席ゾーンは「T-Mobile Zone at Sphere(Tモバイル・ゾーン・アット・スフィア)」と呼ばれるゾーンになります。このゾーンの中の座席の種類は下記の様になります。

●T-Mobile Zone Grandstand
●T-Mobile Zone GA (General Admission:立ち見自由席)

T-Mobile(ティーモバイル)はアメリカの大手携帯キャリアで、F1ラスベガスGPの主要スポンサーです。

目の前には、ラスベガスの新名所として注目を集める巨大な球体シアター「Sphere(スフィア)」がそびえ立ち、夜になるとダイナミックな映像演出がF1の高揚感をさらに引き立てています。

このゾーンは一般席の中でも特に活気にあふれたエリアとして知られており、F1レース、コンサート、体験ブース、コンセッション、バーなど、フェスティバルな雰囲気を一番感じられるゾーンかもしれません。

エントリーについて

この「T-Mobile Zone at Sphere(Tモバイル・ゾーン・アット・スフィア)」に、入場することができるエントリーは「Entry 6」「Entry 7」になります。このエントリーからはこのゾーンのチケットを持っている人のみ入場可能です。その他のゾーンには入場はできません。また他のゾーンのチケットでは入場できません。

エントリーへのアクセス

ここでは、ほとんどのお客様が宿泊される可能性の高い「ラスベガス大通り(ストリップ)」から、この「T-Mobile Zone at Sphere(Tモバイル・ゾーン・アット・スフィア)」への行き方についてご案内いたします。

一番簡単なアクセス方法:Entry 7 を目指す

「スフィア」へのアクセスは、基本的に通常シアターに向かう時と同じルートです。
まずは ラスベガス大通り(ストリップ) と Spring Mountain Rd.(スプリングマウンテン)/ Sands Ave.(サンズ・アベニュー) が交わる大きな交差点を目指してください。
ここには パラッツォ、トレジャーアイランド、ウィン・ホテル : Wynn Hotelといったランドマークホテルがあるため、位置がつかみやすいエリアです。

パラッツォホテル: Palazzo Hotel の角から Sands Ave. へ入り、
マップ上に描かれている矢印のとおりに 道なりにまっすぐ進むと、ほどなくして Entry 7 に到着します。
Entry 7 は「スフィア」シアター敷地内にあり、観客が利用しやすい主要入口となっています。

またベネチアンホテル内から、コンベンションセンターを通り抜けて「スフィア」シアターまで行くこともできますが、初めてのラスベガスを訪れる方には分かりずらい行き方になりますので、ここでは省略いたします。

Entry 6 について

Entry 6 に行かれる場合には、ラスベガス大通りからの徒歩でのアクセス方法は、歩道が閉鎖され、通り抜けが出来ない箇所があり、非常に遠回りな行き方をしなければいけませんのでお勧めしません。

「スフィア」シアターの東側にあるホテルに泊まられている場合(コンベンションセンター付近など)、もしくはウーバーなどのライドシェア、もしくはタクシーで「T-Mobile Zone at Sphere(Tモバイル・ゾーン・アット・スフィア)」へ行かれる場合にはEntry 6が便利になります。

F1ラスベガス公式のこのゾーンへのウーバーなどのライドシェア乗降場所は、Entry 6 に近くにある「Howard Huges Center:ハワード・ヒューズ・センター」というビジネスオフィスパークになります。
3800 Howard Hughes Pkwy, Las Vegas, NV 8916

このゾーンのイベントエリアについて

この「T-Mobile Zone at Sphere(Tモバイル・ゾーン・アット・スフィア)」ゾーンは、グランドスタンド席とGA席があるため、イベントエリアは「スフィア」シアターの敷地を十分に使ってとても広くコンサート、体験コーナー、スポンサーブース、コンセッションスタンドなども充実しています。

T-Mobile Stage


「T-Mobile Zone at Sphere(Tモバイル・ゾーン・アット・スフィア)」ゾーンのイベントエリアの目玉はなんと言ってもこの「T-Moble Stage(Tモバイルステージ)」です。連日、大物アーティスト、DJ などがコンサートを行っており、「F1」レースは二の次でお目当てアーティストの約45分のショーだけを見に来ているファンもいるほどです。コンサートのスケジュールは、F1アカデミー、プラクティス、予選などの合間に組まれており、ステージとレースを両方楽しめるようになっています。

LEGO "Build the Thrill"

「LEGO Build the Trill:レゴ・ビルド・ザ・スリル」では、自分で好きな小型のマシンを組み立てることが出来るなど、F1レゴファンには嬉しいスポットです。結構、並びますので、開場後は早めに行きましょう。

LEGO PIT SHOP

F1 と言えば「LEGO F1 コレクション」。もちろん、レゴのリテールショップもあります。

F1 PIT STOP CHALLENGE

「F1 Pitstop Challenge(ピットストップ・チャレンジ)」では、実際のピットクルーになったつもりでタイヤ交換を体験できるアクティビティです。
専用のF1マシンのホイールを使い、どれだけ速くタイヤを外して付け替えられるかをタイムで競います。ぜひ挑戦してみましょう!

コンセッションスタンド

飲食物が購入できるコンセッションスタンドは、「フード系」と「ドリンク系」に分かれています。「フード」は、各ゾーンの色の看板になっており、「ドリンク」はブラックの看板になっています。2025年大会は、ボトルウォーターの「エビアン」がスポンサーになっており、「ウォーター、プリーズ」と言えば、ボトルウォーターは無料で貰うことができました。アルコール類の種類は豊富ですが、ソフトドリンクはコーラ系のソーダ、オレンジジュース、レッドブルなどが基本であまり種類はありません。これは、どのゾーンでも共通になります。

F1ストア

大きなゾーンだけあって、大きめなF1ストアがコンサートステージがあるエリアと、サーキットの橋を渡ったグランドスタンド側のエリアの両方にあります。

グランドスタンド側へのブリッジ(橋)

コンサートステージがあるEntry 7 側と、グランドスタンドがあるEntry 6 側を繋ぐブリッジがあります。車椅子にも対応出来るエレベーターもあります。

イエロー:West Harmon Zone

マップ上、イエローにあたる客席ゾーンは「West Harmon Zone(ウエスト・ハーモン・ゾーン)」と呼ばれるゾーンになります。このゾーンの中の座席の種類は下記の様になります。

●West Harmon Zone Grandstand

このゾーンは名前の如く、Harmon Ave.(ハーモン通り)沿い、メイングランドスタンドの手前に、このグランドスタンドがあります。セクション101~106、1列~46列からなる大きな1棟のみの観客席です。

エントリーについて

この「West Harmon Zone(ウエスト・ハーモン・ゾーン)」に、入場することができるエントリーは「Entry 9」になります。このエントリーからはこのゾーンのチケットを持っている人のみ入場可能です。

エントリーへのアクセスについて

ここでは、ほとんどのお客様が宿泊される可能性の高い「ラスベガス大通り(ストリップ)」から、この「West Harmon Zone(ウエスト・ハーモン・ゾーン)」への行き方についてご案内いたします。上のマップもご覧下さい。

一番簡単なアクセス方法:Harmon Ave.もしくは Paris Dr.からEntry 9へ

ラスベガス大通りから Entry 9(エントリー9) へ向かう場合は、まずサーキット沿いにある Harmon Ave.(ハーモン・アベニュー)を東方向 に進みます。大会期間中、このHarmon Ave.は歩ける歩道が片側(北側)だけ になるため、案内表示の指示に従って進んでください。
道なりに歩くと 「Hilton Grand Vacations Zone(ヒルトン・グランドバケーションズ・ゾーン)」 が左手に見えてきますので、そのゾーンを過ぎてすぐ先にある Audrie St.(オードリー・ストリート) の信号を左に曲がります。

そのまま直進すると、ラスベガス・モノレール 「Horseshoe/Paris駅」の下を通る道がありますので、ここを右折してください。続いて 「West Harmon Zone」 の案内看板が見えてきますので、表示に従って右に進むと、Entry 9(エントリー9) に到着します。

もう一つの行き方は、ラスベガス大通りからパリス・ホテルの「凱旋門」の真裏に向かって歩き、ホテルの真横にある道(タクシー、業務車両などの通り道)を真っ直ぐ向かうとAudrie St.(オードリー・ストリート)に突き当たりますので、その後は上記の行き方と同じになります。

このゾーンのイベントエリアについて


この「West Harmon Zone:ウエスト・ハーモン」ゾーンのイベントエリアは1つのグランドスタンドのみですので、ゾーンとしては小さ目で落ち着いている感があります。特にステージなどは有りませんが、DJブース、展示、巨大ヘルメットのライブペインティングなどがあります。

F1 World Championship Trophy


グリーン:Koval Zone

マップ上、グリーンにあたる客席ゾーンは「Koval Zone(コーバル・ゾーン)」です。「F1」のメインスポンサーでもあるHeineken(ハイネケン・ビール)のゾーンとなっています。下記の様な座席カテゴリーがあります。

●Heineken Grandstand
●Heineken GA+
●Heineken GA

また、この「Koval Zone(コーバル・ゾーン)」のチケットを持っていれば、マップ上、レッド「East Harmon Zone(イースト・ハーモン・ゾーン)」のイベントエリアへもアクセスできますので、メイングランドスタンド前のステージで行われるドライバーインタビューや、コンサートなども見に行くことが可能です。

エントリーについて

マップ上、グリーン「Koval Zone(コーバル・ゾーン)」に、直接入場することができるエントリーは「Entry 4」になります。このエントリーからは下記の客席ゾーンのチケットを持っている人も入場可能で、このゾーン内を通り抜けて各ゾーンへ行くことができます。
●Koval Zone:コーバルゾーン(グリーン)
●East Harmon Zone:イーストハーモンゾーン(レッド)
●Paddock Club Zone:パドッククラブゾーン(ブラック)

また逆に、「East Harmon Zone(イースト・ハーモン・ゾーン)」にある Entry 2Entry 3からも入場することは可能です。

エントリーへのアクセスについて


ここでは、ほとんどのお客様が宿泊される可能性の高い「ラスベガス大通り(ストリップ)」から、この「Koval Zone(コーバル・ゾーン)」への行き方についてご案内いたします。上のマップもご覧下さい。

一番簡単なアクセス方法:Flamingo Rd.からEntry 4 へ

ラスベガス大通りから「Koval Zone:コーバルゾーン」(グリーン)への最もアクセスしやすい行き方は、ベラッジオホテル、ホースシューホテルがあるラスベガス大通りとFlamingo Rd.(フラミンゴロード)の交差点から、Flamingo Rd.(フラミンゴロード)をホースシューホテルに沿って歩いて行くと約10分程で「Entry 4」に到着します。

また前述の様に、下記のチケットカテゴリーを持っている人もEntry 4から入場が可能です。

●「East Harmon Zone:イースト・ハーモン・ゾーン(レッド)
●「Koval Zone:コーバルゾーン(グリーン)
●「Paddock Club Zone:パドッククラブゾーン(ブラック)

「Koval Zone:コーバルゾーン」(グリーン)内を抜けて、サーキットコースを「East Harmon Zone:イースト・ハーモン・ゾーン」(レッド)へ渡る橋を利用すると、ゾーン内の景観を楽しみ、各ゾーンの客席スタンドなども確認しながら「East Harmon Zone:イースト・ハーモン・ゾーン」まで行くことができます。

このゾーンのイベントエリアについて


前述の通り、この「Koval Zone(コーバルゾーン)」はF1 メインスポンサーの一つでもある「ハイネケン・ビール」のスポンサーゾーンです。「ビールを飲みながら楽しく観戦しよう!」というような自由さが感じられるゾーンになっています。ぜひマップ上、レッド「イースト・ハーモン・ゾーン」のメイングランドスタンド前も合わせて楽しまれると良いでしょう。

Heineken Trophy Tower


Heineken Trophy Towerは、F1ラスベガスGP会場内に設置された、F1公式トロフィーを展示するシンボル的なタワーです。夜はライトアップされ、写真撮影スポットにもなります。F1ファンであればぜひ立ち寄りたい場所の一つです。

Turn 4 Club

Heineken Turn 4 Club は、このゾーンのチケットをお持ちで、21歳以上(入場時にID確認あり) の方のみが入場できる大人向けのエリアです。座席数は多くありませんが、サーキット沿いにはバーテーブルが点在し、ベンチテーブルのスペースも用意されています。DJが音楽を流して会場内を盛り上げ、ダンスフロアも設けられており、レースをじっくり観戦するというよりも、F1の世界観の中でパーティに参加しているような雰囲気を楽しむエリアです。

F1 Las Vegas オブジェ


Hello Kitty X F1 Academy 


2025年のF1ラスベガス大会は、女性レーサーから成る「F1アカデミー」と今や世界中で人気のハローキティとのコラボ企画があり、大きな人気を博しました。このゾーンにはポップアップショップがあり、「F1アカデミー」のパドックも見学することができる特典もありました。2026年大会はどうなるでしょうか。

「イースト・ハーモン・ゾーン(レッド)」を繋ぐブリッジ(橋)


グランドスタンドとMercedes-AMG/Petronas F1チームのLas Vegas Clubの間には、「イースト・ハーモン・ゾーン(レッド)」「コーバル・ゾーン(グリーン)」を繋ぐブリッジがあります。「コーバル・ゾーン」からブリッジを渡ると、Hello Kitty グランドスタンド(2025年)/ Turn 3 Clubがあり、メイングランドスタンドへも行けます。

ブラウン:Flamingo Zone


マップ上でブラウンで表示されている客席ゾーンは「Flamingo Zone(フラミンゴ・ゾーン)」です。ラスベガス・ストリップ・サーキットに設けられている一般観戦ゾーンの中では最も小規模なエリアで、入場口は Entry 5 となります。

ゾーン内部の細かなレイアウトまでは確認できていませんが、F1ラスベガス公式サイトの案内によると、Flamingo Zoneは基本的にすべてGA(自由席)スタンドで構成されているとされています。

エントリーへのアクセス

ここでは、ほとんどのお客様が宿泊される可能性の高い「ラスベガス大通り(ストリップ)」から、この「Flamingo Zone(フラミンゴ・ゾーン)」への行き方についてご案内いたします。上のマップもご覧下さい。

一番簡単なアクセス方法:Flamingo Rd.からEntry 5へ

ラスベガス大通りから「Flamingo Zone(フラミンゴゾーン)」への最もアクセスしやすい行き方は、ベラッジオホテル、ホースシューホテルがあるラスベガス大通りとFlamingo Rd.(フラミンゴロード)の交差点から、Flamingo Rd.(フラミンゴロード)をホースシューホテルの逆側の歩道を約5分程歩き、「Linq Ln(リンク・レーン)」という信号がある道を左折します。左折すると右奥に「Flamingo Zone(フラミンゴ・ゾーン)」が見えてきます。そして「Albert Ave.(アルバート・アベニュー」を右折すると、Entry 5に到着します。ラスベガス大通りから約10分程です。

また、もう一つの行き方は、フラミンゴホテルとザ・リンクホテル(The LINQ)の間にあるショッピングストリートの「The LINQ Promenade(ザ・リンク・プロムナード)」を抜けて行くと、High Roller(ハイローラー)という大観覧車があります。その道を直進して観覧車の真下をくぐっていくと、「Linq Ln(リンク・レーン)」に出ますので、その道を右折して、「Albert Ave.(アルバート・アベニュー」を左折すると、Entry 5に到着します。

”F1 Hub” オフィシャルストア

F1 Hub オフィシャルショップ

2025年ラスベガス大会の F1 Hub オフィシャルストア は、ベネチアンホテル内の人気ショッピングエリア 「グランドカナル・ショップス(Grand Canal Shoppes) 」に設置されました。このモールは、青い空が描かれた天井と運河が流れる独特の風景が特徴のベネチアン内のショッピングモールです。

店内では、F1ラスベガス限定グッズ をはじめ、ハローキティ、ディズニー、スヌーピーとの公式コラボ商品、さらに 各F1チームのレプリカウェアやキャップなど、多彩なアイテムが揃います。F1ファンはもちろん、キャラクターファンにとっても魅力的なラインナップが揃っていました。

大会期間中の3日間は非常に混雑し、入店まで3~4時間待ちの行列ができるほど人気があります。一方で、大会前日の水曜日はほぼ待ち時間なしで入店できたため、ゆっくり見たい人は前日訪問が商品もフルラインアップで最も効率的です。

【2025 F1ラスベガス大会期間中の営業時間】
Nov. 8 – Nov. 19: 10 a.m. – 7 p.m.
Nov. 20 – Nov. 23 (大会期間): 10 a.m. – 8 p.m.
Nov. 24 – Dec. 6: 10 a.m. – 7 p.m. (感謝祭の日は休業)
場所:グランドカナル・ショップス:ベネチアンホテル内

座席表

座席表  PDFファイル・別ウィンドウで開きます。

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