アナハイムに本拠地を置くロサンゼルス・エンゼルス。
そのエンゼルスの本拠地がエンゼルスタジアムです。
1966年にオープンしたエンゼルスタジアムは、現在、フェンウェイパーク、リグレーフィールド、ドジャースタジアムに次ぎ、メジャーリーグで4番目に古いスタジアムになっています。
スタジアムとしては少し古さを感じるところもありますが、エンゼルスの魅力は、積極的なファンサービスだったり、陽気なカリフォルニアの気候で多くの試合を晴天の中で観戦できることだったりします。
充実した観戦を実現するためには、ある程度、事前の情報と、購入するべき座席が大きなポイントになります。ここでは、エンゼルスの観戦について基本的な情報をご紹介します。
フェンウェイパークでサインをもらう

メジャーリーグに観戦に行くならサインをもらいたい、そんな夢をいだくファンも多いはずです。
特にメジャーリーグはサインをもらいやすいという情報があるので、より期待しちゃいますよね。でも、サインをもらうのってなかなか簡単にはいかないようで、コツは必要です。
せっかくの観戦、経験者の情報を元にエンゼルスタジアムでサインをもらえるコツをご紹介します!
フェンウェイパークで食べる

球場内では何が食べれるか、球場内の食べ物はいくらぐらいか、そんなことも知っておきたいですよね。
値段やお店はシーズンごとに変わりますので、常に最新の情報をご案内するのは難しいですが、おおよそホットドッグがいくらぐらい、コーラがいくらぐらいか、という目安のご紹介です。
ゲームデーガイド

アメリカのイベントは、日本と異なり、「荷物」の持ち込みが非常に厳しい会場が多くなります。
MLBはまだ比較的、緩いほうですが、NFLなどは荷物はクリアバッグ以外は認めないようなスタンスでイベントを開催しており、日本のように大きなリュックサックは基本的にはどんな会場でも持ち込みができません。
試合の日に知っておきたいことをまとめております。
フェンウェイパーク球場内の移動

NFLファンにとって300レベルで観るのは決して悪い座席ではなく、もし年間何試合も見るファンのであれば、あえて300レベルぐらいのほうがリラックスして観戦でき、全体も一望できる、またソーファイスタジアムの場合は、目のまえに巨大なスクリーンもありますので、リプレーも見やすいという利点がある座席です。
レッドソックスのファンサービス

ソーファイスタジアムの4階席の前のブロックになるのが400レベルです。このエリアまで上の階層になると、フィールドのプレーヤーを肉眼で見るのは、いくら400レベルの前の座席と言えど、難しくなります。
レッドソックスのファンサービス
フェンウェイパークのチームストア

500レベルは、ソーファイスタジアムの最上階のエリアになります。
フィールドまでの距離で400レベルと500レベルで大差はありませんが、列数が異なりますので、最上階の中でも500レベルは階段の上り下りが大変になります。
入待ち、出待ちのスポット

ソーファイソーシャルクラブ、ぺチャンガファウンダーズクラブへのアクセスがある「VIP」とクラブ席(座席表にCが付いているセクション)は、パッド付の柔らかシートになります。
200レベルも同様に"VIP" または "C"が付くClubシートには、このパッド付の柔らかシートが使われています。
また100レベルで言えば、100 - 105 & 119 - 124 は薄いプラスティックのタイプの椅子になります。
フェンウェイパークの名所

ソーファイスタジアムの屋根(キャノピー)はUVカット構造になっており、少しの曇りが入った素材ですので、若干照らされている感は抑えられているように感じます。