ソーファイ・スタジアム 500レベルの座席

500レベルというのは、ソーファイスタジアムの最上階のエリアになります。
ソーファイスタジアムのアッパー席は400レベルと500レベルに分かれます。
どちらもフィールドからは遠いため、見え方にすごく大差はないのですが、500レベルは400レベルに比べて階段を上にあがります。
最も上で22列上がっていくことになります。
特にアメリカのスタジアムはアッパー席の「傾斜」がきつい作りになっていますので、この上り下りが結構大変です。
写真では400レベルも500レベルも大差がないように見えると思いますが、実際スタジアムで観戦するとこのようなところに大きな差が出るということは頭に入れておいてください。

500レベルからのフィールドの見え方

500レベルサイドライン

セクション:510-518、536-544は、ソーファイスタジアムの4階席後方(500レベル)のサイドの座席になります。列は、1から22になります。横は座席数はセクションにより異なりますが、ほとんどが25席ほどになり、多いとセクションになる514、540では28席ほどあります。

500レベルコーナー

セクション:504-509、519-525、526-535、543-553は、ソーファイスタジアムの4階席後方(500レベル)のコーナーの座席になります。列は、1から22になります。
横は座席数もセクションにより異なりますが、多いとセクションでは26席ほどあります。

スクリーンの位置

資料記事では、ラムズの前の本拠地、LAコロシアムの最上段の座席より、約15メートルほどフィールドには近いとも書かれていますが、どちらにしても選手や細かなプレーを肉眼で見るには遠く、最上段はスコアボードよりも高い位置からの映像と両方を見ながらの観戦になります。逆に天井に近い屋根も含めたスタジアム全体を見渡せる、”ここしかない景色”も楽しむことが出来るかもしれません。

400レベル・500レベルのコンコース

ソーファイスタジアム400レベル・500レベルのコンコースにも売店、トイレなど充実はしています。
400レベルの座席の最後尾の後ろは大きめなスペースになっているので、ファンは歩きやすい空間になります。

500レベルの1列目

スタジアムによってはアッパー席の前と後ろのブロックは座席の前に通路があることで仕切りができて、段差があまりないというタイプもあります。
しかしソーファイスタジアムの400レベルと500レベルは、しっかりした高さがあります。
コンコースから階段で上がって1列目が始まりますので、500レベルの1列目だから前に通路があり見づらいということはありません。


この記事を書いた人

富所 建行

    アンケートのお願い

    このページは、参考になりましたか?今後の改善のため、ご意見をお知らせください。

    件名