ドジャースタジアムの階層を知る
ドジャースタジアムは、4(5)階層(クラブレベルを入れると5層/ただ、他の階層に比べると座席数が少ないので、大きく分けると4層)に分かれた巨大なすり鉢状の構造をしています。階層によって、選手の見え方やチケット価格が大きく異なります。
最高峰の体験「ダグアウトクラブ」
スタジアムで最高級と言える座席が「ダグアウトクラブ」です。1階席のバックネット裏からダグアウト上までの前エリアに位置し、開幕戦やワールドシリーズではハリウッドセレブが観戦する姿もよくテレビに映し出されます。
特徴: 飲食込みの座席。専用のラウンジアクセス。質の高い座席。
プレーを最も間近で見られる。
サービス: アルコールを除く飲食が含まれたブッフェスタイルの飲食が込。
価格目安: 公式サイトの設定も非常に高く、オープン戦の1,500ドル前後から、開幕戦などの人気カードでは6,000ドルを超えることもある、まさに「特別な一席」です。
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バランスの良い一般席「フィールドボックスMVP」
ダグアウトクラブのすぐ後ろに位置するのが「フィールドボックスMVP」です。
特徴: 1階席の中でも内野側に位置し、選手を近くに感じられる座席の代表格。
サービス:スイート階層のライト側外野エリアにあるスタジアムクラブへのアクセスがあります。有料のブッフェを楽しめます。
価格目安: 4・5月の平日などあまり人気のないカードでは250ドル前後から、開幕戦などの注目カードでは900ドル前後まで変動します。
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ドジャースタジアム特有の「外野席」人気
また、ドジャースタジアムは他の球場に比べて「外野席(パビリオン)」の価格設定が高いのも特徴です。大谷選手をはじめとする強打者のホームランボールを期待するファンも多く、常に高い需要があります。
外野席選びのポイント:ドジャースタジアムのホームランゾーンは通常の外野席となるパビリオン、フィールドボックスのFD52、FD53、ホームランシートと3種類の座席の選択となります。ホームランシートは軽食込の座席となり、価格設定も高額になります。パビリオンはベンチシートですので、座席が1席、1席独立しておりません。フィールドボックスは、FD52、FD53はホームランゾーンとなり、通常の座席になります。
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このように、ドジャースタジアムには超豪華なVIP席から、熱気あふれる外野席まで多様な選択肢があります。まずはそれぞれの情報をよく調べ、ご自身の予算と目的に合った「ベストシート」を見つけてください。
座席についてもっと知る
ドジャースタジアムのゲート
まず、ドジャースタジアムの構造を知っておく必要があります。
一般的なスタジアムの場合、バックネット裏がメインゲートになることが多いですが、ドジャースタジアムの場合、山を掘るような作りになっており、バックネット裏の入口は、最上階のトップデッキの入口になります。
1階席の内野側の座席であるフィールドボックスMVPなどのチケットをお持ちの場合、外野のゲートから入るのが一般的です。

基本的にはどのゲートからも入場することができますが、クラブ・スイートの入口のみ「ダグアウトクラブ」や「ベースラインクラブ」、「クラブ・スイート」などの限られたチケットホルダーしか入場できません。
現在のドジャースタジアムは外野エリアが最も見どころが多いのと、ギブアウェイなどの配布も外野の入口が最も配布数が多いので、基本的には外野の入口から入ると良いと思います。
